A Diary in a Cave
最近オンラインゲーム「ファンタシースターユニバース」の日記になりつつある、そんなぶろぐ。

ジルベルト・ルール

本日は刃牙の日でしたね。








ルーザー・ルーズもなんだか大変なところまで来てしまいました。


本来「ハンケチを握った状態でどちらかが倒れるまで殴り合う」のがルールだった気がしますが、


最近は「いかに過酷な握り方(?)で殴り合えるか」というルールに変化してきました。




今度はマフィアの話で盛り上がるオリバとゲバル。



そんな妙な展開に嫌気が差したのか、彼がついに口を開きました。


そう。我らが刃牙です!!




刃牙「貴族だのマフィアだの・・・盛り上がってるようだがこんなの所詮、茶番だッッ」



・・・たしかこんな発言をしていらっしゃいました。


おやおや 先週まで目立たない囚人Aだった刃牙さんがずいぶんな発言じゃないですか?


しかし流石は刃牙。


ちゃんと小声で言ってます。


なるほど!これなら隣にいる老人にしか聞こえてないわけです。


勇気を振り絞った主人公の久しぶりの発言がコレかい!(笑)


おもしろいからいいんですけどね。


さて、いまだにハンケチを落とさないように2人で協力しあいつつもひたすら殴り合うオリバとゲバル。


しかし、オリバがまるで世界の終わりのような表情になって硬直してしまいます。


先週までのゲバルならそのマヌケ面に拳を叩き込むところですが、異変に気付きオリバの見ているのと同じほうに顔を向けます。




マリア「なんなんだいッこの子はッ」




ホントに何なんでしょうね?



なんと、マリアの隣というかマリアのどの部分かはわかりませんが、とにかくマリアの上に寝転がってます!




オリバ再びショック。




ハンケチが風で飛ばされても気がつきません。


受刑者たちと読者の注目は、完全にマリアを布団扱いする刃牙に向けられています。





・・・。



・・・。



・・・。





はい。これで刃牙はオリバ+マリア+ゲバル+ケント・デリカット+マイケル+4000人の受刑者+看守+マウスを敵に回すことになったでしょう。



どうでもいいが、まるでマリアと刃牙がジャバとペットの珍獣に見えたのは私の気のせいでしょうか。

握力への自信か!?

さて。最近PSUをはじめました。


今は弟に優先してやらせておりますが、近々私も参戦したいと思っております。






<今週の刃牙>


オリバとゲバルの熱い戦い!


先週から引き続き殴りまくっているゲバル。


ゲバル 「一瞬でも、ハンケチを握っている事を忘れてくれれば・・・!」


どうやら殴りまくってもオリバはビクともしないんで、ハンカチを離すのを狙っているようです。


と、体の力を抜きハンケチだけで体重を支えるオリバ!


流石にゲバル驚いてハンケチを両手で鷲づかみにします。



それを見て余裕の一言を放つオリバ。


オリバ 「かっこわる・・・」










それはハンケチ程度の面積の布切れしか


着用していない御前のほうでは?











ハンケチを小指で支え直し、さらに調子に乗って語るオリバ。


昔の貴族は、グラスを持つ時は小指を立てて飲むという。


なぜなら当時貴重だったスパイスを小指でつまんでふりかけるためで、そのために小指を濡らしてしまわないようにするためである。















































え、それで?




































だから小指でハンケチを支えるのか。なるほど。



意味わかんねぇ・・・




どーするさレヴィー!

ラグーン3






読みました。ブラックラグーンの3巻。


とうとう双子編が終わりました。いやぁ、双子強いな!


なんであんなでかい銃持てるの!?グレーテル。


そんな斧どこに隠してるんだ、ヘンゼル。



まぁかわいいから許すますけど!(何をだ)





何より、張の兄貴が意外な強さを見せるのが3巻の1番の見所かと。


ネーチャンやアマやオバサンが活躍するより、おっさん(ごめん張さん)が活躍するほうが心躍りませんか??



さて3巻のトリ「ですだよ」姉ちゃんが大暴れして終わります。




・・・また、ややこしいキャラ出てきやがった・・・




双子の時ほどは気にならないなぁ、続きが。

イースターエッグをくれてやる。

lagoon1.gif








はい。最近買った漫画です。その名も「ブラック・ラグーン」。




アクションものなんですが、兎に角台詞が凄い。


なんていうか、主要キャラの口からケレン味たっぷりな台詞が次から次へと飛び出てきます。






「ビールなんざ小便と一緒さ、いくら飲っても酔えやしねよ。」

とか。



「野郎共パーティ・タイムだ!!  逃げる奴にゃ尻の穴をも一つこさえてやれ!!」

とか。



「デッド・エンドだ。ホットな船でチャチャを踊るのは、お前のほうだったらしいぜ。」

とか。






日常の会話でこんな台詞を吐こうものなら、ただのイカレポンチと思われるのがオチでしょう。


が!!この漫画の中ではそんな事一切ありません!!(断言)


まるで主要キャラが揃いも揃ってハリウッド映画のイカした主役のよう。


まだ1巻しか持ってないですが、銃撃戦だらけです。映画好きな人は試しに読んでみましょう。



ところで余談ですが、この漫画に「好みのキャラ」はあんまいません。ていうかキャラで漫画を選ばないんですよね。

なにしろ「ジャンプ」で前やってた「BLACK CAT」という漫画の登場キャラのうち、「誰が好き?」とか聞かれたら私はこう答えるでしょう。
























































スタンパー・ウィルソンかな。


―と。










さて、この先は更に余談。というか漫画関係ありません。


今日用事が終わって家に帰ると、鍵が開いていません。

明かりはついているのに・・・

とりあえず合鍵で開けて入ります。するとリヴィングで弟が眠っているではありませんか。

どうやら、「弟が先に帰ったのはいいが鍵が無く、開いていた別の部屋の窓から侵入同然に帰宅した」のでしょう。


たまに私もやってます。


そしてその「別の部屋」の窓が、いまだ開け放たれているようです。

まぁ弟も疲れていたのでしょう。神のようにやさしい私は眠っている弟に冷たく一瞥をくれてやり、窓を閉めに向かいます。

と、その時!!!!!


黒い影が階段を駆け下りてきて、開いたままの窓から外に逃げていくではりませんか!!

ネコです。

しかも野良ネコ。


そう、我が家にペットはいません。

にもかかわらず、何故ネコが我が家の2階から降りてくるのか・・・・??


一瞬気後れた私。が、開けっ放しの窓からネコが侵入し、しかも2階に上がり雨宿りしていたのだとすぐさま理解。


殺虫スプレーを片手に2階へ上がり、

ネコ残党がいないか探します。



いないようだニャァ。


よかったよかった。ネコを殺虫せずに済んだぞ。



こうして我が家に平和が戻りました。

あの侵入ネコに言いたいことはただ一つ。


次に来やがったら、尻の穴溶接して頭に代わりの穴あけてやるぞ!!!








↑ブラック・ラグーンの影響がはやくも・・・

犠牲者

プロフィール

Author:非天
宮城県のとある大学に通う学生さん。ネット上の絵師さん達を尊敬しており、絵師を志している。
好きなものは絵と映画。嫌いなものは俗物(?)と道端を猛スピードで移動する毛虫。

PSUキャラ:非天
ヒューマン男性、フォルテガンナー。白髪と真っ赤な目が特徴。相棒の天仙娘々と共に行動することが多い。金儲けと、敵に放火をする事以外興味がないらしく、戦力として数えてはいけない。「負ける戦いはしない」のが信条の弱っちヒューマンだ。
散弾銃を愛する明日なき漢。





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