
はい。最近買った漫画です。その名も「ブラック・ラグーン」。
アクションものなんですが、兎に角台詞が凄い。
なんていうか、主要キャラの口からケレン味たっぷりな台詞が次から次へと飛び出てきます。
「ビールなんざ小便と一緒さ、いくら飲っても酔えやしねよ。」とか。
「野郎共パーティ・タイムだ!! 逃げる奴にゃ尻の穴をも一つこさえてやれ!!」とか。
「デッド・エンドだ。ホットな船でチャチャを踊るのは、お前のほうだったらしいぜ。」とか。
日常の会話でこんな台詞を吐こうものなら、ただのイカレポンチと思われるのがオチでしょう。
が!!この漫画の中ではそんな事一切ありません!!(断言)
まるで主要キャラが揃いも揃ってハリウッド映画のイカした主役のよう。
まだ1巻しか持ってないですが、銃撃戦だらけです。映画好きな人は試しに読んでみましょう。
ところで余談ですが、この漫画に「好みのキャラ」はあんまいません。ていうかキャラで漫画を選ばないんですよね。
なにしろ「ジャンプ」で前やってた「BLACK CAT」という漫画の登場キャラのうち、「誰が好き?」とか聞かれたら私はこう答えるでしょう。
スタンパー・ウィルソンかな。―と。
さて、この先は更に余談。というか漫画関係ありません。
今日用事が終わって家に帰ると、鍵が開いていません。
明かりはついているのに・・・
とりあえず合鍵で開けて入ります。するとリヴィングで弟が眠っているではありませんか。
どうやら、「弟が先に帰ったのはいいが鍵が無く、開いていた別の部屋の窓から侵入同然に帰宅した」のでしょう。
たまに私もやってます。そしてその「別の部屋」の窓が、いまだ開け放たれているようです。
まぁ弟も疲れていたのでしょう。神のようにやさしい私は眠っている弟に冷たく一瞥をくれてやり、窓を閉めに向かいます。
と、その時!!!!!
黒い影が階段を駆け下りてきて、開いたままの窓から外に逃げていくではりませんか!!
ネコです。
しかも
野良ネコ。そう、我が家にペットはいません。
にもかかわらず、何故ネコが我が家の2階から降りてくるのか・・・・??
一瞬気後れた私。が、開けっ放しの窓からネコが侵入し、しかも2階に上がり雨宿りしていたのだとすぐさま理解。
殺虫スプレーを片手に2階へ上がり、
ネコ残党がいないか探します。
いないようだニャァ。
よかったよかった。ネコを殺虫せずに済んだぞ。
こうして我が家に平和が戻りました。
あの侵入ネコに言いたいことはただ一つ。
次に来やがったら、尻の穴溶接して頭に代わりの穴あけてやるぞ!!!↑ブラック・ラグーンの影響がはやくも・・・