↑なんだか改まったタイトルですね。
でもそんなに重々しい内容ではありませんので安心してください(何がだ)。
いっそ「チートだとぉ!!!?」とか「よもや不正のことではあるまいなッッッ」とかハジけたタイトルにしたほうが良かったでしょうか。
ていうかまた刃牙ネタかよ!
さて本題。
昨日、ソニチが緊急のメンテナンスを行いました。
メンテナンスの内容は
・不正ツール(チートツール)への対策強化
・不正行為により出現した一部アイテムの削除
・一部ユーザーのアカウント利用停止および一時停止
だそうです。
で、思いました。

「チート」って、そもそも何のこと??
恥ずかしながら、チートが何かよくわかってません。「不正行為」だと認識していれば良いのでしょうが、この際なので調べました。
・・・ウィキペディアで!(笑)
便利だなぁ。ウィキペディア。
でで、ウィキペディアによると、
「近年ではMMORPG等の、各ユーザー間で一種の競争状態が発生し得るゲーム上にて、これらチート行為を行う事に絡む問題が発生している。もっとも判りやすい例としては、レースゲームでチート行為を行い、自分のレースカーが存在する座標を書き換えて、スタート直後にゴール直前に「置いてしまう」行為が挙げられる。こうなってしまうと、他のレース参加者は、絶対的にチート行為を行ったプレーヤーを追い抜く事は出来ない。
勿論、ゲームを提供している企業では、そのような不正行為が行えないよう、各レースカーの座標をチェックするプログラムをゲームソフトウェア内に追加したり、外部からは座標データを不正に変更できないよう、ゲームのプログラムを設計する様式が一般的となる。
また各レースカーの性能を決定するデータが書き換えられ、本来のゲームではありえない性能のレースカーをチート行為で不正に作成した場合、やはり不公正となり、やはりこれもゲーム提供側で防止策を組み込む事に成る。実際問題としてチート行為と防止策は、一定のイタチゴッコの関係にある。
また最近では、オンラインゲーム上のアイテムを現金で売買するRMTと呼ばれる市場が発生しているが、この市場に目を付け、チート行為によって不正に入手したアイテムを販売する者もあるとされる。この場合、ある意味では誰も損をせずに、アイテムの売上だけがチート行為実行者に転がり込んでいるようにも見えるが、別の意味ではゲーム自体の信頼性を損なわせ、またゲームのバランスを壊してしまい、他のチートを行わない・それらによって作られたアイテムを購入しないプレーヤーから見て、やはり不公正な状態になる。こうなるとゲーム自体の魅力を損なう事にもなるため、ゲーム提供企業の損益にも繋がる。
こうして今日では、チート行為は不正な行為として、処罰の対象とされる。しかしその一方で、作者不詳のチートプログラムがインターネット上で流布されていたりして、これに絡む問題も少なからず発生している他、これらチートプログラムと偽ってコンピュータウイルスやスパイウェアといったマルウェアも出回っており、出所不明の噂を鵜呑みにしてこれらプログラムを実行、深刻なダメージを被るケースも聞かれる。」
というのが、オンラインゲームにおける「チート行為」なんだそうです。
今回のソニチによる突然のメンテナンスも、チートを行う人に対応する時間を与えないための策なんだとか。
がんばれソニチ!
いつもはメタクソに言ったりしてますが(ォィ!)、こういった対応は頑張ってると思いました。素人目では!
とにかく、チートとか不正は良くないことですねー。
というか所詮ゲームに、そこまで頑張れる事に驚きです(笑)
私くらいやる気のない人間にはあまり関係のないことですね。
戦闘中にやってる事といえばカメラ回すだけだなんて知られたら大変だ。
でもチートじゃないからアカウント停止は無いハズだッ
そういえば、昨日「紅の巨獣」をやってたのですが、こんなことがありました。

えー・・・。
ハイ。
説明が必要ですね。
これは「紅の巨獣」レリクス内のスイッチを押している間だけフェンスが解除される場所で、
「一人でスイッチを押してフェンスに入れるか」の実験をしている漢の図です。
使うスキルはモチロン、タケコプター。
最初は無理だろうと思っていましたが、なんと入れたというから驚きです。
その証拠に戦闘しているほかのメンバーを助けに来ませんでした。しかもだッッ
その後
一人で出られたらしいです。
凄すぎる!
この後「彼」は急に落ちて戻ってくることはありませんでした。
まさか上記の行為がチート(不正)として判断されてアカウント停止されたのであるまいなッッッ と思ったかどうかは秘密。